こんばんわ
永尾です
今回は真面目にweb集客の本質の内容を
お伝えしたいと思います。
考え方の根幹である
「目的を持って運営する」
僕が、こんな事をいうのもあれですが
最近のホームページは、レスポンシブ化が進むにつれ
どこの会社さんもそれなりに綺麗で
それなりにちゃんとしたサイトを制作しています。
建築業界とい狭い世界でみていると
商品イメージがあるためホームページ自体での
デザインでの差別化もなかなか難しくなってきています。
もちろん全体のWEB戦略を決めることや
サイトのコンセプト決めは、非常に重要ですが
すべてにおいて一番重要な事は、目標や目的をもって
サイトを運営していくことです。
取りあえず更新、なんとなく情報発信など、
目的を持たない運営では、効率的な効果は出ない。
WEBマーケティングの全体像を理解しながら
WEBマーケティングの特性
ホームページの役割、SNS、SEO、SEMの役割を
しっかり理解して運営していくことが重要です。
WEB運営において重要な事は
更新や施策が何の目的でどの層のユーザーに向けての
情報発信または施策なのかを明確にして
運営していくことが最大に効率よく効果を
あげるポイントとなります。
WEB集客するために知っておくべき2つの目的
「認知」と「ファン化」
1認知客を増やす。
ターゲットエリアのターゲット層に
何%あなたの会社は、知られていますか?
「知っている」ということは、最大の強みです。
そして認知されなければ、強みも差別化も無意味です。
建築会社であれば、ターゲットエリアの
ユーザーの何%が自社の存在をしっているか??
考えたことがあるだろうか??
ハウスメーカーさんであれば限りなく
100%に近い認知度あります。
年間新築棟数10棟未満の〇〇〇工務店さんの認知度は
果たして何%あるだろうか?
4人に一人でも知っているだろうか?
4人に一人でも25%です。
10人に一人でも知っているだろうか??
これでも10%です。
この認知度のパーセンテージを
上げていくことが重要です。
なぜなら一生懸命ホームページを更新しても
お金をかけて素敵なホームページを制作しても
認知度が低ければ見てくれるユーザーが
そもそも少ないので拡散や口コミも増えることなく
継続的なWEB集客ができなくなります。
認知度の少ない会社
要はアクセスが少ない会社は、サイトの改善や分析も
もちろん重要ですが、まずは認知度を上げるための施策を
考えて実行して行くことが重要です。
認知度を増やす方法
ホームページ
・キーワードSEO
・コンテンツSEO
・被リンク
SNS
・話題性コンテンツ配信
・質の高いコンテンツ配信
・リーチ数増加
・インプレッション数増加
・シェア・リツート
・登録促進
SEM
・検索連動型広告
・インフィード広告
・動画広告
・ネイティブ広告
・メール広告
1ファン化(見込み客獲得・育成)
ホームページに「共感」「興味付け」
できるコンテンツは、ありますか?
ファン化していく上で重要な事は、共感させること
そして興味を引くことです。
先ずファンは会社やサービス、サイトに好意をもってくれている人たちです
そして最高の見込み客です
そのためユーザーに好意をもってもらえるようにユーザーの目線にたって
コンテツを展開することが重要です
ファン化のできているサイトは
新規ユーザーからみて必ず興味のそそるサイトになっているはずです。
・自社の商品に顧客を共感させ興味を引くことのできる強みや裏付けは、ありますか?
・それをしっかり情報発信または、更新をしていますか?
・しっかり戦略のコンセプトを考えて
商品のコンセプトを明確にしそれを顧客に伝わりやすい内容で
表現しそれを意図して興味喚起を煽っていますか?
建築会社に例えると
技術・デザイン・価格・工法・社風・事例・お客様の声
全てのコンテンツが商品です
この商品がしっかりとしたファン化を生む内容に
なっているかが重要な鍵です。
サイトの内容の更新やブログやSNSの更新の際にも
「認知」を増やすために更新しているのか?
「ファン化」を生むために更新しているのか?
それをしっかり考えて更新していくことで
効率よくサイトの効果を上げていくことができます
ファン化を生むために重要な内容
ホームページ
・コンテンツ
・商品
・事例
・ブログ
・スタッフ紹介
・会社概要
SNS
・配信頻度
・共感コンテンツ配信
・メッセージ性コンテンツ配信
(風土・考え方)
・信頼性コンテンツ配信
・実積コンテンツ配信
・お役立ち情報配信
SEM
・リタゲ/リマケ
認知とファン化がうまくいっているサイトは、効果が出ます。
まずは認知度を増やす努力をしっかりをしましょう!
有料であればWEB広告は、最短で効果が実感できるはずです
無料でやる方法は
認知度をアップを目的とした更新コンテンツの更新の頻度と質を上げることです。
ファン化を生むには
顧客視点に立ってサイトの構成や内容を考え直すこと
そして共感や感動、興味を生むような更新コンテンツの更新が必要となります。
そしてそのファン化された
ユーザーにイベント等の告知をしていくことで効率よく
顕在客へのアプローチが効率的に行えるようになり
成約までの戦略的動線が出来上がります。
名古屋アメブロ×ライン@集客コーチング
コーチング・カウンセラー集客№1 圧倒的な営業・集客力を持つ 元海上自衛官 永尾翔
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